【ドコモユーザー必見】dカードGOLDのメリット・デメリット

未分類

dカードGOLDはお得らしいけど、何がお得かよくわからない・・・

そんな疑問を解決します。

この記事ではこんなことがわかります。

本記事の内容
・dカードGOLDのメリット
・dカードGOLDのデメリット
・dカードGOLDを発行すべき人

結論、ドコモユーザーの方であれば発行すべき、コストパフォーマンスの高いカードです!

私は、社会人になってすぐにdカードGOLDを使いはじめ1年以上たち、実際にたくさんのメリットがありました。

それではいきましょう。

dカードGOLDのメリット

・ケータイ補償が最大10万円
・1年間で100万使うと1万円相当の特典がもらえる
・ドコモの通信料の10%がdポイントで還元
・ETCの年会費が無料
・国内主要空港のラウンジが利用可能

ケータイ補償が最大10万円までついている!

携帯電話を紛失したり故障したりした場合に、最大で10万円まで負担してくれるケータイ補償がついています。

利用回数制限は1年で1回まで、最大3回までとなっております。

ただし、補償を受けるためにはdカードGOLDで一括に購入する、その他にもいくつか条件があるのでそちらも満たさなければなりません。

1年間で100万円使うと1万円相当の特典がもらえる!

1年間の累計利用額が100万円以上の場合には11,000円相当、
200万円以上の場合には22.000円相当のクーポンが、以下の特典から1つ選んでもらえます。
・dショッピングクーポン
・dfashionクーポン
・dデリバリークーポン
・d ショッピングクーポン
・ケータイ購入割引クーポン

対象期間は入会日に関係なく、12月16日~翌年12月15日までです。

上記の期間の支払い総額によって特典がもらえるかが決まります。

ドコモの通信料の10%ポイント還元!

毎月のスマホの料金から1,000円につき100ポイントがもらえます。

ドコモ光も10%ポイントの対象となっており、スマホの料金と合わせるとdカードGOLDの年会費は簡単に元が取れてしまうでしょう。

ETCカードの年会費が無料!

ETCカードを年会費無料で使うことができます!

さらにdカードGOLDで高速道路などの利用料金についてもdポイントが貯まり、年間利用額として計算することができます。

国内旅行保険・海外旅行保険がついている!

dカード GOLDには、国内旅行保険・海外旅行保険の両方がついています。

国内旅行保険は、旅行や出張の際に起こった不慮の事故をサポートする国内旅行傷害保険と、飛行機の遅延・欠航や、手荷物配達の遅延・紛失などによって生じた思わぬ費用を補償する国内航空便遅延費用特約がセットになった特典がついています。

海外旅行保険は、旅先での怪我や病気による治療費用や、カメラなどの携行品の損害や盗難にあった損害賠償まで幅広く保証してくれる保険です。また、補償の条件として、dカードGOLDでの支払いなどの条件が付いていないのもうれしいところですね。

国内主要空港のラウンジの利用が可能!

dカードGOLD会員の方は、国内の主要空港とハワイの空港でラウンジを無料で使える特典が付いてとても便利です。

旅行や出張が多い方には空港での待ち時間を有効に使えるので、特にメリットが大きい特典ではないでしょか。

回数制限はありません。

404 NOT FOUND | みんとく.com
みんなが得する情報を発信

dカードGOLDのデメリット

・年会費がかかる
・審査がある
・もらえるdポイントには有効期限がある

必ず年会費がかかる

dカードGOLDは初年度から年会費1万円(税抜き)がかかります。

特に、年会費無料のクレジットカードを使っている方には高く感じ、手が出しにくいイメージを持つかもしれません。

しかし、dカードGOLDに付帯している特典をうまく活用すれば、1万円以上のもとは十分にとることができます!

例えば、ドコモのスマホを使っている方で通信費として個人や家族合わせて毎月1万円払っているとします。

すると、dカードGOLDを持っていると毎月の通信費の10%がdポイントで還元されるので、1年で12000円分のdポイントが貯まることになります!

これだけでも年会費以上の上記のような様々なメリットがあるので、まだお持ちでない方は検討してみる価値が大いにあると思います。

ゴールドカードなので審査がある

dカードGOLDの入会条件として、「20歳以上の安定した収入を持っている」という条件が定められています。

高校生などの20歳未満の方はもちろん、大学生でもアルバイトの方は発行できない可能性が高いです。そういった場合は、家族カードも選択肢として考えるのもありかと思います。

普通のdカードは審査がゴールドカードよりも厳しくなく、ドコモユーザーにはお得な特典もついているので、入会条件を満たしていない方はdカードから検討してみましょう。

dポイントには有効期限がある

通常、dポイントの保有期限は4年間です。

貯まったdポイントは、ドコモユーザーであればスマホの料金の支払いに使えます。

また、Amazonなどネットショッピングで使えることも多くなってききており、dポイントの使用用途に困ることはないです。

なので、保有期限はそこまでデメリットにはなりません。

あと、キャンペーンなどでもらったdポイントは「期間・用途限定」となっているものが多く、保有期限が1ヶ月のものもあるので注意するようにしましょう。

ポイント還元対象外の項目がある

dカードGOLDを使っての支払いは、多くの場合で100円につき1ポイント還元されます。

しかし、ポイントが還元されない場合があります。

例えば、dカードGOLDには「通信料の支払いの10%がdポイントで還元されえる!」という特典があります。

こちらの特典は、スマホの通信料やドコモ光の支払いは10%ポイント還元されますが、端末購入費用や端末の割賦支払いの料金は対象外となります。

期待していたよりポイントがもらえなかったとがっかりしないように、事前に十分注意しておきましょう。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました。

dカードGOLDにはデメリットはいくつかあるものの、それを上回るメリットがあることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

特に、ドコモユーザーの方はより一層お得になるクレジットカードですので、ぜひご検討してみてください。

タイトルとURLをコピーしました