ふるサポーターズのメリット・デメリットを紹介

ふるさと納税

ふるサポーターズっていうサービスがあるらしいけど使えるのかな?

この記事を読むとこんなことがわかります!

本記事の内容
・ふるサポーターズのメリット・デメリット
・ふるサポーターズにどんな方が向いているか

1.ふるサポーターズの概要

ふるサポーターズは唯一の「ふるさと納税の自動代行サイト」です。

このサイトで申し込めば、最初の一回の手続きのみで、寄付手続きを自動で代行してくれます。

返礼品は「魚沼産コシヒカリ」のみです

ここまではあまり魅力を感じないかもしれませんが、意外と利用するメリットがあるので、ご紹介していきます。

2.ふるサポーターズのメリット

メリットは以下の3つ。

・最初の1回の手続きで、あとは自動で寄付手続きを代行してくれる
・返礼品である「魚沼産コシヒカリ」の質が安定している
・まとめて大きい額の寄付ができる
それぞれのメリットを確認していきましょう

最初の1回の手続きで、あとは自動で寄付手続きを代行してくれる

他のふるさと納税サイトにはないメリット。

最初に1回手続きすれば、自動的に「魚沼産コシヒカリ」と「ワンストップ特例制度用紙」を送ってきてくれます。

「返礼品を選んだり、手続きしたりとか面倒だな」と感じている方にはおすすめですね。

返礼品である「魚沼産コシヒカリ」の質が安定している

返礼品を自分で選ぶと、「思っていたものと違うものが来た」という経験をした方もいるのではないでしょうか。

ふるさと納税をするときの心配なところは、返礼品の質が確認できないところ。

ふるサポーターズの返礼品である「魚沼産コシヒカリ」は米の食味ランキング(一般財団法人 日本穀物検定協会)において最高評価である「特A」認定を最多数獲得した銘柄です。

また、ふるサポーターズでは独自に審査、承認した事業者のみと提携していますので、安心して利用できます。

まとめて大きい額の寄付ができる

ふるさとサポーターズの寄付の金額は66,000円~230,000円
ふるさと納税としては高い金額です。
年収が高い方は、寄付金額上限まで使うのが大変、という方もいるでしょう。
そんな時は、必需品で保存も効くお米にまとめて使えるので便利ですね。

3.ふるサポーターズのデメリット

デメリットは以下の2つ

・6カ月以内の解約は違約金が発生する
・返礼品は「魚沼産コシヒカリ」のみ
・最低寄付金額が66,000円から
それぞれのデメリットを確認していきましょう。

6カ月以内の解約は違約金が発生する

ふるサポーターズの制度は、長期の契約を全体とした制度になっています。

そのため、6カ月以内に解約した場合には違約金5,400円かかります。

長期的にみて自分にあっているか考えてから申し込むようにしましょう。

返礼品は「魚沼産コシヒカリ」のみ

「魚沼産コシヒカリ」以外の選択肢はありません。

返礼品を選ぶ手間がないのはいいですが、「他の返礼品もほしい!」という方は、返礼品が豊富なふるさと納税サイトから申し込むのがいいでしょう。

おすすめふるさと納税サイト
さとふる:返礼品数10万以上!決済方法も豊富

ふるなび:Amazonギフトコードが寄付金額に対して3%還元
楽天ふるさと納税:楽天ポイントが貯まる・使える

最低寄付金額が66,000円から

以下の表のとおり、最低寄付金額は66,000円からです。

年収目安は590万円から。

もし年収が590万円以下の方は、寄付上限金額は66,000円より低いので、上限を超えた分は自己負担額になるので注意してください。

寄付上限金額までに抑えたい場合は10,000円程度から寄付できるふるさと納税サイトがおすすめです。

4.ふるサポーターズに向いている方とは

ふるサポーターズのメリット・デメリットがわかりました。

以上より、ふるサポーターズに向いている方はこんな方でしょう。

ふるサポーターズに向いている方
・手続きが面倒、なるべく簡単にしたい
・返礼品はお米で十分
・年収が高く、寄付金額が余っていてる
・寄付金額上限まで使いたいけど申し込みを忘れそう
反対に、いろいろな返礼品を楽しみたい方は、別のふるさと納税サイトの方で申し込みがおすすめです。
おすすめふるさと納税サイト
・さとふる:返礼品数10万以上!決済方法も豊富

・ふるなび:Amazonギフトコードが寄付金額に対して3%還元
・楽天:楽天ポイントが貯まる・使える
ふるサポーターズはふるさと納税を自動化できる唯一のサービスです。
興味をもっていただいた方はぜひ公式サイトをのぞいてみてください。お申込みの方全員に年間寄付額の5%分のAmazonギフト券をプレゼントしています(期間限定)。
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事がみなさんのお役に立てていれば幸いです。
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